イル・サンティーノでアペリティフ

フィレンツェ アペリティフ

先日、ひっっっさしぶりにお気に入りのワインバー、イル・サンティーノにアペリティフに行きました。

入った途端、彼氏くんの働いてるワイナリーのワイン発見!

「フォンテガッリだ!」

スーパートスカン

さらにそのワイナリーしか栽培していない珍しい品種を扱ってるCunaというワイナリーや自然派ワインで有名なトスカーナでピノ・ネーロを栽培しているVoltumnaも。

イル サンティーノ

グラスワインのリストにも私たちが訪れたあの日本人経営のワイナリーBulichellaブリケッラや北のボルツァーノのワイナリーGirlanのFas No9などセレクションがとにかく憎い!

テンションが上がります、この場所。

暑かったので初めて飲む白ワインにしました。

Roero Arneis DOCG

ロエロ・アルネイス

Alberto Oggeroというワイナリー。若い(33歳)のオーナーが3.2haの畑をおじいちゃんから譲り受け有機栽培で造っているようです。

このピエモンテ州の土着品種アルネイスにはちょっとした裏話があります。

ワインの王様バローロが造られる大切なネッビオーロ種を守るために昔はネッビオーロの樹の列の間に植えられてました。

成熟がネッビオーロよりも早いので蜂や鳥の囮として使われていたのです。

また黒ぶとうと混合醸造するためにも使われていたのですが、途中から正当なDOCGを名乗るバローロに混ぜてはいけない決まりになり隅っこに追いやられてしまいます。

アルネイスったら随分可哀想な扱い受けてます。

1432年に文献に記述があるほどこの地に昔からあったアルネイス。

この品種を見直そうとするトリノ大学の研究や生産者たちのおかげで1980年代には評価が上がり今は単一品種のワイン、ロエロ・アルネイスDOCGとして認められるようになりました。

よかったねアルネイス😆

さて、お味は?

ちゃんと農業感のある匂い。

梨、アーモンドやバターの香り。

ミネラルがあってバランスがいい。

Good👍🏼です!

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