ブレス鷄様が我が家にやってきた!

フランスの市場で思い切って買ってしまったブレス鷄様。

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保冷剤を詰めた保冷バッグでフランスからイタリアの我が家まではるばる連れて帰りました。

(帰る最終日、島に行く間などかなり高温の車内に置いてきぼりだったのですが、保冷剤のおかげでなんとか無事でした。臭みゼロ。よかった。)

よく日本のグルメ番組で見かけるこのトリコロールマークがついたブレス鷄様。

市場で見かけた時はかなりテンションが上がりました。

フランスの家禽の中で唯一AOC(原産地管理呼称)を与えられているブレス鷄は飼育方がとっても厳しい。一羽あたり10㎡の敷地に最低9週間放し飼いで育てられ、最後の仕上げの時期のみ8日以上カゴに入れられちゃうんです。

フランス人の美味しいものを食べようとする工夫と意気込みに敬服。

うーむ、いろんな噂を聞く鶏の王様。食べてみたい。

肉屋のおじちゃまに「あの…」と話しかけた途端…

おじちゃま、鶏さんの首をつかみ、鳴き真似するおもちゃでクワクワ鳴らしながらフランス語で歌を歌い始め、フランス国旗を振り、さらに「ウエェ〜♪」と毛をむしって紙吹雪のように飛ばしだしましたΣ(゚д゚lll)

あまりのテンションに押され、お買い上げ😂

いや、やばかったあのブレス鷄おじちゃま。

お茶目なのに捌く手つきはプロ!綺麗に内臓を取り出し、羽根部分をむしってからバーナーで焼き、包んでくれました。

丁重にお持ち帰りしたこのブレス様をどうやって食べるか?

骨まで食べ尽くす作戦を展開👌

何回かに分けて食べたメニューは以下↓

⒈手羽部分、ハツ、レバーなどそのままプロヴァンスのハーブを付けてグリル。キノコの付け合わせ。

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初めて食べたけど…うん!美味しい✨

鶏肉のしっかりした味、少しも鶏肉特有の臭み的なのがなくて、身は締まっていてぶりんとしてます。

部位を分けて食べたので、それぞれの楽しみがあります。

⒉胸肉部分を薄いパンチェッタで巻いて焼く。

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パサつきがちな胸肉、パサつき皆無。旨味ぃ!

⒊その他の骨部分、頭はブロード(スープ)。

シンプルなジャガイモ入りの詰め物パスタを作り、食す。

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ブロードを煮込んでる時からとってもいい匂い!

いい出汁が出てました!

極め付けにお美味しかったのが首!

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むかーし、アフリカ料理でダチョウの首のスープを食べたことがあって、子供心に美味しかった記憶があります。

鳥の首、うんまいです♡

ちなみに、トサカって…美味しいのか?

彼氏くんが味見。

(私)ワクワク「どう?美味しい?ねぇ、どう?」

ハムハム「…うーん…うん、まぁ、まずい。かな。笑」

トサカはパサパサしててまずいそうです😂

おまけ→足は揚げてみた。(後ろはズッキーニの花を揚げたものです)

鶏肉 足

お味は…引き締まりすぎてて食べる箇所がなく、あまりでした(笑)

ブレス鷄

いやぁ〜ブレス様、美味しゅうございました。

ありがとうございました🙇‍♀️

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