サンジョヴェーゼが我が家にやって来た♪

ダダンッ♪

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来ましたー!

ついについに待ちに待った収穫日。

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イタリア全土で今まさに収穫真っ盛り。品種や土地の気候によって収穫日は異なるので今年もワイン造りの実験を我が家で繰りひろげようと目論んでいる彼氏くん首がキリンでした。

今年は彼氏くんの働いているファットリア・ラヴァッキオのキャンティワインで知られるサンジョヴェーゼ種を少しお裾分けしてもらえたのです。

最高のブドウ!

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ラヴァッキオは白ぶどうはとっくに1ヶ月ほど前に収穫は終わっていたのですが、今年の黒ぶどう収穫は去年より少し遅め。

出来、いいです!(彼氏くん談)

朝早く樹齢20年ほどのブドウの樹から理想の色、房の大きさ、粒の質を見極めながらブドウさんを収穫。

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早速、この日のためにAm○zonから購入した様々な計器で検査。

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左・糖度 右・予想アルコール度数

予想アルコール度数15.5%もあるたっぷり糖分があるブドウ。

今回は

①クリオ・マセレーション(発酵前に低温でおいておくこと)して茎付きのまま全房発酵

②実を茎から外してクリオ・マセレーション→発酵

③実を茎から外して、発酵

④実を茎から外して、つぶす。→発酵。

えーまぁ、とりあえず、助手の私の仕事は

①全房発酵用に茎が茶色い(タンニンがしっかり売れている)ものを仕分ける。

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②残りのブドウを茎から一つ一つ取って瓶に入れる。

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このブドウさん、時々

「ぎゃっっっ!!!!」((((;゚Д゚)))))))

と虫が出てくる。

毎回大げさにびっくりする私にびっくりする彼氏くん。

楽しく夜は過ぎていきます(笑)

今回はブドウが去年より多いので入れ物を二つ購入。

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実際はオリーブオイル用なので口が…狭い…

一粒一粒取り除いたブドウ。

これを口が狭い入れ物に入れようとするとどうなるか想像してください。

はい、ブドウがひと〜つ…ブドウがふた〜つ…ブドウがみっつっっ!!!

と一個づつ入れる羽目になりますね( ̄ー ̄)

夜中まで作業は続きます。

ワイン造りって大変(笑)

クリオ・マセレーションは冷蔵庫で5日間、その後外の常温に置いておきます。

先駆けて、常温に置いておいた少しだけ潰したブドウは翌朝すぐに発酵が自然に始まっていました。

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すご〜い(*≧∀≦*)

今年はどんな出来になるか楽しみです!

 

 

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