ニースだっ!市場だ!牡蠣だっ!

投稿日:

プロヴァンス弾丸三日目、最終日!

ニースに来たら絶対外せないサレヤ広場の朝市♪

いつもこの手前にある通りに並んでるカフェの中でピカイチのパン屋さんでまずはクロワッサンとカフェオレで朝ごはん。

Boulangerie Jeannot

http://boulangeriejeannot.com

バターの風味、ふんわりしっとりした生地。

イタリアのとは全然違うんです😭

なぜこんなに美味しいのだろうか?バターが違うのか?こね方?オーブン?

あぁ、パン屋さん一日教室してくれないかなぁ〜!

サレイ広場の朝市は活気があってラベンダーやオリーブオイル

色とりどりのトマト

シェーブルチーズに無造作に置かれた美味しそうなパンやサラミ。

プロヴァンスが丸ごと詰まってます♡

ハーブとスパイスのお店で見たことない灰色のお塩があったので味見。

イギリスの海塩らしいです。かなーりしょっぱい笑

けどミネラルたっぷりな感じです。

イタリアでは見かけない乾燥Morilles!

日本語ではアミガサタケというのかな?

穴ぼこが気持ち悪いけどブレス鷄に合わせると美味しいらしい。

というか乾燥キノコの種類すごっ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

生のアーモンドの実!

これ、どうするんだろう?

通りの最後の方でニース名物のヒヨコ豆の粉で作ったソッカが売られてます。

これすぐ売り切れちゃって結局毎年一回も食べれないままです💦

代わりにタコを購入。

オリーブやパプリカが入っててタコが柔らかくて目から鱗なほど美味しかったです。

買い食い最高!(≧∇≦)

散策中、可愛いいなとフラッと入ったお店。

Trésors Publics

11, rue du Pont Vieux 06300 Nice

https://tresorspublics.com

可愛いだけじゃ惹かれないんですよ観光客向けかなとか思っちゃうから…違うんですこのお店!

髭がジブリの紅の豚に出てくる飛行機乗りみたいな雰囲気のお兄さん(服装もシマシマのTシャツ)

「このお店はね、フランス産、伝統的な生産者に的を絞って集めたお店なんだ」

と説明してくれました。

img_1523.jpg

キッチン用品や素敵なお皿、レトロな雰囲気のおもちゃや文房具など、全部“昔ながら”を守ったフランス製🇫🇷

男性物のシャツや靴、ベレー帽なども一つ一つ丁寧に置かれていて商品へのリスペクトが感じられます。

そんな中、気になったのは…

マスタード。

お兄さんが言うにはブルゴーニュでは昔ながらマスタードの実が育てられて伝統的に作られていたのだけれど近年アメリカや特にカナダ産のマスタードの実がたくさん作られるようになってからディジョンのマスタードといえど原産は海外のものだったりするのだそう。

またディジョンのマスタードはAOPなどの原産呼称で守られていないため乱暴に言えばどんなマスタードでもディジョンマスタードを名乗れてしまうのだそう。

こちらのマスタードはそんな中、昔から作っている会社でマスタードの種がブルゴーニュから減ってしまったため植えてその面積を増やし、ブルゴーニュ原産の種、そしてブルゴーニュ原産のアリゴテ種ブドウを使用して作った正真正銘のフランスマスタード。

ここまで聞いたら味見したいですよね(*´∇`*)

と言うことでお土産に購入しました。

いいもの手に入れちゃった♡

後日味見したところしっかりピリッとマスタードの辛味があり風味がふわっとありました。

これでビネグレットソース作ったら最高に美味しかったです。

とても素敵なお店なので是非皆様にもおススメです。

さて、ニースの牡蠣屋さんといえば!!

Le cafe du Turin

5, place Garibaldi • 06300 Nice

http://www.cafedeturin.fr

実は数年前から来たいな〜と思っていたのですが、来れず仕舞い。

お店のテラス席側には各種牡蠣が並んでいてワクワクします。

かなり大盛りの生牡蠣やエビなどを氷の上に乗せてくれるものもあるのですが、ちょっとアペリのつもりだったので私たちは4種類、2個ずつで計8個盛り。

4種類の牡蠣を食べ比べなんてなかなかできない(*≧∀≦*)

小さいクリーム色のが甘みがありプリプリで口に一気に頬張ると幸せが口いっぱいに入ってる〜とたまりませんでした。

同じ牡蠣でも種類や場所によって塩辛さ加減や甘さ、牡蠣自体の風味(海藻のような感じ)と全然違って小さい盛りでしたがとっても満足。

駆け足でニース散歩してこの後ワイナリー訪問の予約へ向かいました!

 

 

 

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4件のコメント 追加

  1. KYO より:

    こんにちは☺️
    どれもこれもが素敵ですね〜😍😍😍
    実際にこの目で見てみたくてたまりません。
    唯一日本で手に入るのが、このマスタードでしょうか。
    オーブンキッチンなレストランとかでもよく見かけますし、百貨店などでも普通に買えると思います。やはりとても質の良い商品なんですね〜。
    赤好きというのもあって、いつも気になっていましたが、サイズが大きいので、なかなか手が出るまでには至りませんでした。やや小さめの瓶もあった気がしますが。

    いいね: 1人

    1. こんにちは!
      私も書きながら、あぁーまた行きたい!と思わずにはいられませんでした。
      このマスタード、実は瓶のコルクの部分の蓋がまっっっっっったく開かず(笑)
      えっ?!フランス人本気でどうやって開けてるの?!と困惑ツッコミまくりました。
      最終的にはナイフをエッジに差し込み少しコルクの部分に刺さる感じでグイグイ出すしかなく…毎回これで開けるのって効率悪いですよね(笑)
      流石日本、これが入ってるなんて。
      工場見学もできるみたいなので、いつか行かなきゃ!と思ってます。
      食卓に小さな幸せを増やせるって嬉しいですよね😊

      いいね: 1人

      1. KYO より:

        ポメリーマスタードで検索すると、開け方に悩む人々の記事が沢山出てくるので、みなさん悩まれているんですね😅
        やはり隙間からナイフを挿し入れて開けている人が多いようです。ハタから見てても大変そうに見えました。
        で、先程書くのを忘れてましたが、牡蠣!😍
        食べ比べ良いですね〜。
        パリで食べた牡蠣タワーの記憶が蘇ります。
        牡蠣がめちゃくちゃ食べたくなりました。。。
        こちらはいま夜中です。とほほ。。。

        いいね: 1人

      2. なんと、日本語で検索すれば出てきたんですね!英語イタ語では出てこず💦自力で考えて一番原始的な開け方にたどり着きました😅
        牡蠣は日本は牡蠣小屋があるからそんなに珍しくないよーという友人シェフの意見もあり、載せてもそんなに感動してくださらないかもと思ったのですが、伝わって嬉しいです♪タワー…アレは夢ですよね‼️
        こちらは今から夕食どきで久々の友人が来るのでリコッタ入りとアンニョロッティの中身(肉!)2種のラビオリ制作中です(笑)
        食いしん坊万歳🙌笑
        ですね😆

        いいね: 1人

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