手作りサルシッチャ・ソーセージに挑戦してみよう

投稿日:

家ごもり1ヶ月経過。

家で作るものが増えていきます。

サルシッチャ(イタリア風生ソーセージ)を作ろう!

思いついたら最後、道具が揃ってなくてもやってみます(笑)

テーラーズメードの服プレゼントしたことがあります。

前からひそかな憧れていたテーラーズメード。

それは生地や細かいシルエット、裏地もボタンも全部自分でこだわったものを選べるから。

サルシッチャもそんな風にテーラーズのものにできるといいなと思ったのです。

ということで、今回用意した材料はこちら

・牛と豚の合挽き肉

・鳥のレバー

・セージ・ローズマリーなどハーブ

・サルシッチャ用の豚の腸

・オレンジの皮

①塩漬けの腸を水につけておきます。

img_3610

②鳥のレバーは包丁で細かくします。挽肉、ハーブ、塩、お肉屋さんにいただいた黒胡椒、オレンジの皮、全てをボールに入れて混ぜます。(氷を一緒に入れて混ぜるとあったのですが、結果溶けてしまう水を入れることに抵抗がありやませんでした。パサパサしないように次回はやってみようと思います。)

img_3616

③さて、腸の作業に入ります。長い長い一本の腸かと思いきや、1メートルぐらいに分かれています。つけておいた蝶を水道の蛇口から直接水を入れて水を通します。

img_3611

膨らむともうソーセージっぽい!

水を通すことで後からの作業がやりやすくなるとか。

確かに絡まっていた腸がキレイに広がります。

④詰めるための機械はプラスチック製のお手軽なもの(約10ユーロ)からもう少しプロっぽいものまでオンラインでも購入できるのですが、唐突に始めたため家にある…

img_3612

生クリーム絞り機で代用。

できるか?

できました(笑)

まずは腸を気長に肉を絞り出すところへ手繰り寄せます。

img_3614

本当に気長に、破れないように、慎重に。

img_3615

完成!

⑤袋に中身を詰め込み、空気入らないように押し出します。

少し出してから、先っちょを結び、

img_3620

ぐいぐいと押して詰めていきます。

⑥うまく行きました!

img_3622

この状態から好きな長さにくるくると捻ってソーセージになります。

img_3625

⑧フライパンで焼くと皮が破れる可能性もあるとのことで、オーブンで焼きました。

トスカーナ州ルーフィナの伝統的なバルディッチョというソーセージがあるのですが、これがまさにこの日作った牛豚合挽きを使い、レバーも入っているそうです。

テーラーズメードなソーセージに添えたのは我が家の手作りマスタードと酢漬け野菜です。

img_3630

切ったら肉汁がジュワーっと出てきて自分達好みの味でした。

大満足!

img_3632

思ったよりも簡単にできるので、また作ろうと思います!

 

 

ランキングに参加しています。

よかったら押して下さい♪ ブログランキングに参加しています。

ポチッと押していただけたら ランキングアップにつながります♪

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

 


人気ブログランキング

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください