鹿さん…

ぶつかってしまいました。

鹿さんに😭

何ヶ月ぶりでしょうかロックダウンが解除され市内から出ることができる週末は。ということで、彼氏くんは目をつけているフィレンツェ郊外のブドウ畑の候補の土地へ行きたいというので土の検査へ行きました。

穴を掘り土検査をする彼氏くんを2時間ほど待ち

ちなみに、こんな景色。

数日前に雪が積もっていた時はこんなだったらしい(彼氏くん談)

掘った穴の3Dスキャンはこんな感じ。

なんと出てくる石ゴロゴロは全部割ると白い光沢のある石英…

終了後、地質に満足な彼氏くんと移動するため普通の公道を車で走っているところ

急に車が走っている真横の塀的な場所をピョンっと飛び越えてきた生き物

ドンッッッッ‼️

避ける余地ゼロ。

デカイ野生の鹿が向こうから車の目の前に飛び込んできたのです。

横に切ったら対向車線の車とぶつかるし止まれば後ろから多分衝突されてたと思われる状況。

まさにスローモーションで鹿が飛び込んできたのは見えたけどショックで叫ぶのみ

運転はもちろん彼氏くんがしていて、助手席にいる私に何かできるわけでもなく…

動揺しながら彼氏くんにUターンしてもらい駆けつけたところ、なんとか立っているい鹿さんと優しい野次馬イタリア人たちがいました。

脚をヒョコヒョコしているものの立っていて人間を警戒しながらドキドキしている様子。

しばらくするとすでに誰かが警察に連絡を入れてくれていたようで警察の人々も到着。事情を説明し、保護団体に来てもらうか相談します。

結果みんなで協力し、弱り具合が保護するほどではない(というより捕まえるのは困難)なので山方向へ自然に戻っていくのを少し追い立てながら見守りました。

かなり動揺していた私にみなさん優しく、警察のお姉さんも「片足だけだし、この子達は結構強いからきっと大丈夫よ。」と声をかけてくれました。

まさか、真っ昼間の公道(しかも近くに小さな住宅街もある場所)に急に野生の鹿に出くわすなんて。

これもどこかコロナのロックダウンの影響なのかなとか少し思いました。

それにしても、間近でみる野生の鹿さんはとても美しかったです。

つぶらな黒い瞳で見つめられてこんな状況だったけれど、感動してしまいました。

小さい頃は母に連れられオーストラリアの島やマレーシアのタマンネガラ(国立公園)、インドの自然保護区なんかに行ったりしてました。彼らのテリトリーに入らせてもらい自然の中で遠くから動物を見かけた時、言葉じゃない何かをもらった気分でした。

そんな自然界の美しい鹿さん、傷つけてごめんなさい。元気でいてくれることを願うことしかできないですね。

余談ですが、車凹みました💦

7件のコメント 追加

  1. KYO より:

    大変でしたね。。。
    やはり車も凹みましたか〜。凹んだのが移動に支障のない箇所だったのは不幸中の幸いでしたね。修理代は痛いですが。
    naturalwinetuscanyさん達のお身体にお怪我は無かったのでしょうか?
    衝撃で身体が硬直すると結構筋肉痛にもなりますし、ムチウチとか後から来ることも多々あるので、無理せずお気をつけくださいね。
    温泉旅などで山方面へ行くことが多いせいか、自然の鹿さんにはよく遭遇します。あわや激突か!とヒヤリしたことも何度かあります。避けられるタイミングと状況かどうかが運命の分かれ道ですね。私も助手席専門ですが。やはりイメージとしては夜の方が多い気がします。
    鹿さんが元気に回復することを祈ります。

    いいね: 1人

    1. ご心配いただきありがとうございます。
      はい、二人とも怪我などは幸いなかったです。(後から筋肉痛なんかもあるんですね…)
      KYOさんも、あわや!なんて状況になったことがあるんですか?💦本当にドッキリしますよね😖
      彼氏くんは仕事場が山の方なので暗い時間に帰宅途中はよく鹿、イノシシ、ヤマアラシいろいろ出会うらしいのですが、今回はまさかの昼間で山道でもなくなぜここに?!という感じでした。
      そして…お正月に私はこんな鹿さんを食べちゃったのかと罪悪感が湧きました。

      いいね: 1人

      1. KYO より:

        あーやはり猪も出ますかぁ。
        鹿とぶつかったことはありませんが、猪に追いかけられて、走っている車に体当たりされたことならあります。
        温泉帰りの夜の山中を車で走っていたときのこと、サイドミラーを見ていたら後ろに何かの姿が見え、あ?と思ったら猪でした。薄暗かったこともあり、じっとミラーを凝視していたところ、なんとミラー越しに猪と目があってしまいました😅目があったのは左ミラー、助手席にいた私です。
        目があった瞬間、猪のスピードがグンと上がり、みるみる距離を詰められました。ちなみに当時の車はBMW320i、普通に50キロくらいは出していたと思います。
        が、あっという間に追いつかれ、並走したと思ったら、左前方の前輪上辺りに体当たりされました。まぢか。。。って感じでした。
        運転手のオットは猪が見えていなかったこともあり、私がギャーーー!と騒いでいる間、イマイチ事態を把握出来ていなかったようなのですが、体当たりされたのは流石に分かり、ハンドルがとられないよう、慎重に運転していたようです。猪はどついたら気が済んだのか、もしくはどついたつもりで跳ね飛んでしまったのか、そのまま姿が消えました。
        ほとぼりが冷めるまで走ってから脇をみたところ、ウインカーランプの辺りが見事に凹んでました😅
        よく、熊や猪と目を合わせてはダメと聞きますが、本当に目を合わせたらアウトなんだなーと痛感した出来事でした。
        野生の動物との夜道の遭遇には充分お気をつけくださいませ。はい。

        いいね: 1人

      2. うわぁーなんて肝が冷えるエピソード💦 追いかけられて突進だなんて、や、叫びますよね!野生の動物達ってやっぱりすごい…目が合わないように彼氏くんに言っときます😱
        修理費…痛いですよね。車と共に彼氏くんが凹んでます。
        はぁ…とりあえず大惨事は避けれたし、次回どういう対応するのかとか学べたので今後の教訓にします。

        いいね: 1人

  2. nikonikomaison より:

    いやー大変でしたね。(そしてKYOさんのお話もオソロシイ)私は、目をピカっと光らせながら道路をさえぎる鹿さんやうさちゃんには遭遇したことはありますが、ぶつかったことはまだありません。でも、ぶつかったらどうなるんだろう?って勝手に不安になることがあります。何より、鹿さん、無事でよかったです。それにしても素敵な景色!

    いいね: 1人

    1. KYOさんの猪コワイですよね💦
      や、正直猪でなくて良かったと思っちゃいました。追いかけられるなんてたまったものじゃない😅
      そして今回こういう時の対応を学びました。余談ですが、野生の動物注意の道路標識(まさに飛び越えてる鹿のシルエット)がない通りで事故ったらその地域の自治体が修理費を負担してくれるとか。(そして後からそれが原因で標識が足されるケースもあるらしいです)
      カバーしてもらえる状況か調べてるところです。

      いいね: 1人

      1. nikonikomaison より:

        イノシシといえば、美味しいっていうイメージだったんですが☺️、こちらでも友人がイノシシにぶつかられて大変だった、なんて話を聞くので、実はコワイんだ、と思っています。道路標識の件は興味深いですね。イタリアがそうなら、フランスもかも?フランスにもその標識はいたるところにあります。修理代カバーしてもらえるといいですね!

        いいね: 1人

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